11/28.セレスティアLIVE @甘糟屋敷

最終更新: 2020年11月28日


Offering

~祈りを手向け奏でる~


秋の紅葉の季節に甘糟屋敷からお届けする初のミュージックLIVEのご案内です。

著名アメリカ人尺八奏者ブルース・ヒュバナー氏とPixiechord 奏者 サミ・エル氏とのデュオグループセレスティア”にご出演頂きます。


セレスティアの音楽は、禅の魂を奏でる尺八と全く新しい独創的な楽器ピクシーコードが織りなす懐かしくも新鮮な音色で人々を癒し瞑想の境地へと誘います。

グループのファーストアルバムとなる~Celestia~を二幕に分けて、市毛誠二氏制作の仏像と甘糟屋敷の自然溢れる背景の美しい映像と共にお届け致します。




肌寒い季節となりますが、第一幕目はLIVE配信に加え甘糟屋敷の庭園にご来場の上LIVEをお楽しみ頂けますので、一期一会の贅沢で清らかなひと時をご一緒できれば幸いです。

又、市毛誠二氏制作の仏像を屋敷内に展示致しますので是非ご覧下さい。

実際にお越し頂く事が叶わない方々へは、ネット上でのLIVE配信ではございますが、美しい映像と共に臨場感溢れる二幕をお届けさせて頂きます。YouTubeチャンネルをご登録の上、当日の配信をお楽しみ下さい。

Offering

~ A Collaboration ~

We invite you to attend a special two- stage and three-part collaboration on November 28th, 2020 at the beautiful Amakasu Yashiki, an historic Edo Period samurai home located in Kamakura, the ancient capital of Japan.

The collaboration will be the music of Celestia, consisting of Bruce Huebner on shakuhachi and Samuel Lilly on pixie chord, the Buddhist statuary of carving master Seiji Ichige, and the videography of photographer Hitoshi Iwakiri.

The collaboration will unfold spontaneously in two streaming shows live from Kamakura. With the backdrop of the Amakasu Yashiki classical mansion ― its gorgeous maples in full color, its deep bamboo groves and noble architecture ― the ethereal improvisations of the shakuhachi and pixie duo "Celestia" will float through the ancient compound where various carvings of monks, Buddha and Bodhisattva await our discovery.

▶︎ We hope you will tune into a special YouTube link on November 28th, 2020.


▶︎ 日程/Date 11月28日(土)/Nov.28th.2020


▶︎ 時間/Timetable / Japan time

・1-show 13:00-14:30 LIVE streaming+野外LIVE

・仏像鑑賞 14:30-16:30 入場者対象

・2-show 19:00-20:30 LIVE streaming のみ


▶︎ 曲目/Tunes アルバム Celestia から















▶︎ 配信場所/Place 甘糟屋敷 Amakasu Yashiki

Creators


▶︎ 演奏 セレスティア Celestia

尺八/Bruce Huebner

カルフォルニアに生まれ10歳からフルートを習いその後大学で専門にフルート、サクソフォンを学び同時に学外ではジャズの手解きを受ける。その様な中ラジオから流れる尺八の音色に魅了され1984年に来日、本格的に日本伝統楽器「尺八」の世界へと足を踏み入れる事となった。ジャズを生んだアメリカの遺伝子と禅の’魂を奏でる尺八の融合は、トロントジャズフェステバルの観客を魅了し、日本を始めとする世界の音楽ファンにブルースの音楽は広く愛されている。オリジナル曲はテレビ、ラジオでもよく聞かれ、NHK衛星放送「Begin Japanology」(ピーター・バラカン司会)、TBS「音舞台」、日テレ「ぶらり途中下車の旅」への出演などがある。ライフワークとしてかつて福島県で教鞭をとりその大いなる自然に恩恵を受けていた事もあり、東日本大震災後の復興を目的に被災地を80回以上の「恩返しコンサート」を重ねている。自然と人々から受けた恩恵こそがブルースの音楽の源で、聴く人の魂を深く癒してくれる。



Pixiechord/Sami Elu

割り箸ピアノをご存知だろうか、サミ自ら楽器を作り織りなすこの音こそ唯一無二、その独創性と美しい音色はYouTubeで発信されてから900万を超える再生回数。そしてその音色はPixiechordとして進化してより透明感のある美しい響きを奏でてくれる。日本に移り住んで長いアメリカ人のサミの音楽はどこか日本人にとって懐かしさを憶える「和」の味わい深かさを感じる。


✴︎割り箸ピアノYouTube✴︎









【木彫】市毛誠二

鎌倉市に生まれ、高校卒業後彫刻家に師事し木彫を学ぶ。更に造形の幅を広げる為に彫塑を学ぶ。岡本太郎氏のモニュメント、博物館等の展示品の制作にかかわる。1996年より佛教美術協会の会員となり、日本橋三越の同会展示会に出品するなど評価の高い作家として数えられる。

佛教美術を中心に人物・動物等の木彫を制作、市毛の作品は優しさと暖かさに溢れ深く観る人の心を癒してくれる。









【写真/映像】岩切 等

大学卒業後宝田久人氏に師事、その後渡英。帰国後は広告、レコード・CDカバー、エディトリアルの仕事を手掛け、ネガポジ反転したポートレイトや舞踏家和栗由紀夫との作品制作など自身の作品作りにも勢力的に活動。1989年パルコギャラリー主催「第一回20人の期待される写真家たち」に選出出展。また、変形したヌードや風景など独自の映像表現を求めスチール、動画にこだわらず制作活動展示を行う。近年、ヌードダンサーとペインティングアーティストとのコラボレーションで裸体にペイントを施したダンサーを日本の風景に入れ込み写真作品を制作中。興味深い活動として現在セーラー服を着たある中年男性の記録写真を撮り続け現代の事象として作品化する作業を行っている。その他ベルリン在住のミュージシャン藤川清との共同作品に「DVD Tokyo Cranes」がある。



▶︎ 衣装提供 Yuka Ueda



▶︎ 主催 甘糟屋敷 (担当)さいとう


LIVE streaming 視聴方法・野外LIVEチケット


▶︎ We hope you will tune into a special YouTube link on November 28th, 2020.https://www.youtube.com/c/HitoshiIwakiri






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